MQL4のコンパイル

必ずやること

コードが完成したら必ずコンパイルという作業をします。メタエディターのメニューバーにある「コンパイル」をクリックするだけです。(もしくはキーボードのF7を押します)

コンパイル

 

コードに誤りがなければ、ツールボックスに下の図のように表示されます。

エラーなし

コードに誤りがあれば、どこが間違えているのかある程度ヒントを教えてくれます。

エラー箇所

たくさんエラーがあったとしても一か所コードを修正すればコンパイルできることもあります。

 

コンパイルができましたら、インジケーターのフォルダーにex4ファイルが必ず作成されます。

ex4ファイル

 

これでMT4のインジケーター一覧にも表示されるようになりました。

ナビゲーター

 

全角のスペース

プログラムを作るときによくやるのが全角のスペースを入力してしまうことです。全角のスペースを入力してしまうと、エラーの原因となります。そしてどこに全角のスペースがあるのか、探すのが大変です。ソース内では半角のスペースを使うようにしましょう。

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